遷延性意識障害者を考えるシンポジウム
【テーマ】
遷延性意識障害者の現状とこれから
〜医療的ケアを支える医療と福祉の連携を求めて〜
◆プログラム
第1部
基調講演「遷延性意識障害者の実態と予後」
[講師] 山口 幸子先生(藤田保健衛生大学脳外科講師)
第2部
・家族の介護状況発表
東海地区遷延性意識障害者の実態調査報告
第3部
シンポジウム
【シンポジスト】
大石 明宣氏 [(医)信愛会 (社)明世会 理事長]
池田 修一氏 [(社)聖マッテヤ会 理事、施設長]
脇田 愉司氏 [津市立三重短期大学講師、
前三重県健康福祉部障害福祉室参事兼室長]
【司会進行】
沼田 孝市氏 [全国遷延性意識障害者・家族の会副代表]
◆日時 : 平成23年10月2日(日)
◆場所 : ウィンク愛知(愛知県産業労働センター)903室
名古屋市中村区4丁目4−38(TEL 052-571-6131)
◆参加費 : 無料
◆お問合せ:家族の会「ひまわり」代表 川浪雅子(tel/fax052-400-5825)
主催:東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」
共催:全国遷延性意識障害者・家族の会/日本意識障害学会
後援:愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市・愛知県医師会
愛知県看護協会・愛知県社会福祉協議会
重度の障がい者が在宅療養を続けるためには、「医療と福祉の連携」が
不可欠ですが、現状では、医療的ケアがネックとなり、通所、短期入所、
入所の受け入れ門戸が非常に狭く、家族は身を削りながら休みない
介護を続けています。そうした現状を一刻も早く解決するには
どうしたら良いか、最重度とも言える「遷延性意識障害者」を介護する
家族が抱える様々な問題を見つめ直し、患者と家族がともに幸せに
生きる為に何が必要なのかを、医療、介護、行政各お立場からの
ご提言を頂き、皆様とともに考えたいと思います。
平成23年度行事予定
第20回日本意識障害学会
日時: 平成23年9月2日(金)・3日(土)
会場: ベストウェスタンホテルニューシティー弘前(青森県弘前市)
昨年は下関市で行われ、川浪会長が「もの言えぬ家族に代わって」と題して会員皆さんのアンケート結果
を中心に報告しました。今年もちょっと遠いですが、参加できる方はどうぞ。
下にホームページがあります。
http://www.procomu.jp/stc2011/info.html
講演会
テーマ「神経細胞の再生治療」
講師: 本望 修先生(札幌医科大学 神経再生医学講座 特任教授)
日時: 平成23年11月5日(土) 午後1時から
会場: ウィンクあいち
主催: 全国遷延性意識障害者・家族の会
ボランティア
□□□□□ボランティアスタッフを募集しています□□□□□
私達の家族会は、皆介護をしながら活動をしています。その為充分な活動が出
来ない現状です。そこで、当会にご理解と関心を持って下さる方のお手伝いをお
願いしたいと思います。
ご協力頂ける方は、下記事務局までご連絡頂きますようお願い致します。
お手伝いの内容は、ご協力頂いた時に相談させて頂きます。会員、賛助会員、
その他どなたでも)
連絡先(事務局)
〒452−0912 愛知県清須市須ヶ口駅前 1−45
TEL/FAX 052−400−5825 川浪方