「人間の尊厳がなによりも大切にされる社会の実現を」目指して!
仲間を増やし、難病対策を考える輪を大きく!
たとえ難病になっても生きていてよかったといえる社会であってほしい。そんなささやかな願いから、私たちは「今後の難病対策」について広い視野から学習し当事者の声を政策に届けるための勉強会を有志で立ち上げました。
厚生労働省が難治性疾患克服研究事業(特定疾患調査研究分野)としている疾患を中心とした情報を提供しています。
日本難病・疾病団体協議会は、日本における患者運動のナショナルセンター確立をめざして、「人間の尊厳、生命の尊厳が何よりも大切にされる社会」(結成宣言)の実現を願い、難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患などの患者団体の連合体組織とともに、医療・福祉・介護・教育・就労・リハビリ・移動等に関する総合対策の確立をめざして歩き続けています。
ひと、くらし、みらいのために
難病関連の情報などをタイムリーにお知らせしていきます。