松本失語症友の会




























松本失語症友の会


安曇野の光の中、
  伝えよう、あなたの思いを
     そして 広げよう、仲間の輪を
       ”失 語 症 の 仲  間 た ち”


松本失語症友の会は、
毎月の例会がおもな活動。
それに年に3〜4回の食事会、ミニ旅行、
隔月のカラオケリハビリなど。
失語症の仲間と家族、それに
ボランティア、STも、一緒になって
楽しんでいる会です。
ためしに一度見に来て下さい。
‘松 本 失 語 症 友 の 会 へ’



写真の絵手紙は松本失語症友の会元会長橋原千秋氏の作品です。
「梅咲いて 桜未だとうい 信濃の春」



団体名:
松本失語症友の会

団体所在地:
〒386-0413
長野県上田市東内1568-17 ≫印刷

電話・FAX:
電話:0268-42-4465
FAX:0268-42-4465


案内文

《6/5朝、武井さんご逝去》
ここに訃報を書くのは大変残念です。
ついに奇跡は起こりませんでした。さぞ無念であったことでしょう。
5/1に病室へお訪ねした時には、待ちかねたように武井さんの方からさっと両手を出して私の手を握りました。私の手より温かい手でした。
ゆがめた顔は、病魔による苦痛であり、志し半ばで屈する口惜しさであったでしょう。
松本の会にとって希望の星が逝ってしまいました。


《6/1夜、入院中の武井さんに会ってきました》
ベッドの傍へ近寄って、声をかけると起き上がることはできませんでしたが両手を出し、しっかりと私の手を握りました。少し涙ぐみながら、しばらく手を放しませんでした。
「済みません」と絞り出すようにひとこと、話すのもつらいようです。痛みがあるようで終始辛そうに目を閉じ、いつもの笑顔は今は見られません。
どうか、奇跡が起こって欲しいと願うばかりです。



《闘病中の武井さんへ》
今、武井さんは病気と闘っています。私達は、ただ心配するだけで何もできません。
せめて励ましの手紙でもと思い、みんなで手紙を書いて送りました。
武井さん、何と言っていいか分りませんが、どうか生き抜いてほしいと思うばかりです。



≪3月松本失語症友の会「定例会」≫ H28.3.14
■参加者:21名 半年振りに武井さんが出席されました。療養はかなり辛そうでしたがお元気にされていました。負けないで頑張って欲しいです。
■4月視察研修の打合せ: 佐久市の五稜郭、川村吾蔵記念館について
■皆さんの近況報告: 患者、家族、ボラ、ST皆さん全員から。興味深い内容でした。


≪市庁用バスの使用≫決定 H28.2.18松本失語症友の会へ通知あり

■4/11(月)に決定しました(6月の申請分は抽選落ち)。
  ※これにともない、5月は定例会、6月は料理会に変更します。



≪松本失語症友の会 総会≫ H28.2.14 10:00〜
32回目の総会が開かれました。
会場:松本総合社会福祉センター
参加者:21名
以下の重要事項を決議しました。


《5月 松本失語症友の会「定例会」》

何と、橋原元会長(上の絵手紙作者)がひょっこり定例会に参加してくださいました。

武井さんに、橋原さんが電話で定例会に出てくるように促してくれたそうです。でも武井さんは体調が思わしくなく欠席の電話でした。

橋原さんは、武井さんが初めて会に参加された頃、「あの若いのを使いましょ」「武井をドンドンと使え」とよく言っては、進行役をさせたり、発言を促していました。

橋原さんは期待していたのです。
武井さんを、会期待の星として。今も。




《4月松本失語症友の会「視察研修」》

〇 4月11日(月)、参加者23名でした。

〇 視察研修先は、佐久市龍岡の「五稜郭」と「川村吾蔵記念館」

〇 朝小雪が舞った松本でした。大町からの参加者が雪のため遅れてしまい、全体に遅れ遅れになってしまいましたが、皆さん元気に出発しました。

〇 佐久は寒い一日でしたが、でも桜が見頃でした。

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